赤ちゃんの泣き声が大きい!泣き止まないのはいつまで?辛い生後半年まではスクワットでしのぎました。

2019年1月16日

赤ちゃんの泣き声が大きい!辛かった生後半年まで。2017年10月に産まれた長女。お腹の中にいるときから、おとなしい第一子の長男とは違って元気に動き回っていました。ぐるぐるぐるぐる、お腹の中で毎日よく動いているのがわかって、活発そうな子だなぁと思ったものです。

そんな娘は予定日より15日も早く産まれたせいもあり、体重が2300グラムしかありませんでした。すごくすごく小さかった…でも、産まれてすぐに抱っこした瞬間からおっぱいを上手に飲めていて驚きました!

長男も2700グラムで少しだけ小さめで産まれましたが、おっぱいを飲むのが下手くそでした。「体が小さいから口も小さいし仕方ないねー」と病院で言われて、そんなものなのかと思っていたけど、長男よりも小さい娘は違ったので、体の大きさは関係ないな!と思います。

そんな生きる力が強そうな娘には、生後半年くらいまで夫婦で手を焼きました。今日はそんな内容を書いてみます。

とにかく声が大きくて、いつも泣いている赤ちゃん!

とにかく声が大きくて、いつも泣いている赤ちゃん!産後入院中、娘は一番体の小さい赤ちゃんでした。体だけは…でも、体は小さいのに声は一番大きい!こんなに大きい声で泣いてたら、賃貸マンションの自宅に帰ってから大丈夫かな!?と不安になるほど。

病院のベッドで眠る他の赤ちゃんは、フェッフェッってすごい小さい声でふにゃふにゃ泣いているのに、うちの娘は野鳥のように、ギエー!と泣いていました

私だけなら大きい声で泣いたところで大して気にはなりません。ですが、やっぱり東京の狭いマンションに住んでる身としては、超気になる!しかも、うちは夫婦ともに家で仕事をしていて、夫はかなりの神経質。なので入院中から先が思いやられる出だしだったのです。

娘が泣くタイミング

娘は寝てるとき以外は泣いていました。新生児のときは寝ている時間は長いと思うけど、眠りも浅くてすぐに起きてしまうのです。

オムツを替えても泣くから、おっぱいかな?と思って授乳をするんだけど、それでも泣き止まないし、飲み過ぎてしまうのか授乳後に大量に吐いてしまっていました。

長男は泣いても授乳をすると、すぐにウトウトして寝てしまう赤ちゃんでした。その代わりすぐに寝ちゃうから、あまり飲めてなかったのか1時間半ごとの授乳で、それはちょっと大変でしたが…

赤ちゃんてみんなそんなものなんだろうと思っていたのに、娘の場合は、授乳しても寝ない!長男と違うのでどうしたらいいのかわからず、焦りました

泣き止ませるために行ったこと

赤ちゃんが泣き止む方法:抱っこしながらスクワット娘が泣き出したら、おっぱいをあげても泣き止まないから、抱っこしてあやすしかありませんでした。抱っこして優しくユラユラとかではなく、激しい縦揺れだと少し落ち着きました。

夫婦であれこれ試行錯誤をしているうちに、抱っこしながらスクワットが一番泣き止み、寝に入る動きだと突き止めました!それからは、泣いたらひたすらスクワットの日々。

でもスクワットをしても、すぐに泣き止むわけではなくて10分以上は同じような動きをし続けないとダメでした。

スクワットをしても泣き止まないときもあった

私のスクワットはあまり気に入ってもらえなくて、夫のスクワットだと泣き止むので、夫が抱っこする時間の方が長くて、夫は毎日汗だくに。それでもスクワットをしても、おっぱいをあげても泣きやまない時が毎晩あって、そんな時の泣き声は凄まじいものでした。耳がキーンてなるんです…

その頃、夫婦でいつも相談していました。
「これ、いつまで続くのかな?」
「隣の部屋の人、怒ってるかな?」
って。

鉄筋コンクリートのマンションなので、窓を締めれば、隣の部屋の話し声などは全く聞こえませんが、高周波の娘の泣き声は聞こえていたんじゃないかと思います。あまりお隣さんと話す機会もなくて確認はできていませんが。

しかも、娘の泣き声の周波数?はすごーく感に触るもので、泣き声を聞いていると家族全員がイライライライラ。私は息子に八つ当たりしてしまったりして、申し訳ないことをしたと反省しています。さらにスクワットのしすぎで膝も痛くなり、トイレで座ると立てなくなったり…泣。本当に一番大変な時期でした。

寝る前の大泣きは生後3〜4ヶ月まで!

寝る前の大泣きは生後3〜4ヶ月まで!毎晩入眠前の理由のわからない大泣きは、生後3〜4ヶ月くらいまで続きました。

ひたすら抱っこしてスクワットしたり、夫婦で交代で抱っこしてしのぐ日々は、毎日だったのが生後3〜4ヶ月くらいから少しずつ泣かない日が増えてきて、徐々に寝る前の大泣きはなくなっていきました。

さらに生後4ヶ月からはエルゴをインサート無しで使えるようになったので、家でもエルゴをずーっと使うようになり、それでかなり楽になりました。夜に布団で寝かせるとき以外はエルゴで抱っこして、ずっと昼寝をさせて、その間は少しだけ休める…みたいな生活の始まりです。肩が凝りそう。。。と思われるかもしれませんが、意味もわからずに大泣きが続くよりは、抱っこで寝てくれるのなら比べ物にならないほど楽です!!

昼と夜のリズムが不安定なときの夜泣き

生後3〜4ヶ月くらいのときは、首が座り抱っこするのも楽になってきましたが、昼と夜のリズムがまだ不安定で、明け方4時くらいに1時間くらいぱっちり目覚めてしまうことがよくありました。

そういうときは眠いけど諦めて布団から出て、リビングでビデオを見ながら抱っこしていました。テレビは見ない方が赤ちゃんは寝やすいのかもしれないけど、音のない誰もいない部屋で泣いている赤ちゃんと対峙することはできませんでした…辛かった。

しかもちょうど真冬の時期なので、リビングの暖房をつけたり消したりしていたので、電気代は高くなっていた気がします。

生後半年からは、さらに理由なく泣かなくなった!

生後半年からは、さらに理由なく泣かなくなった!活発な娘は首がすわるのも、寝返りも、おすわりも、立ち上がるのも、何もかもが早かったです。

そして行動範囲が広がってくると、キョロキョロと周りを見回して、いたずらをする時間が増えて、意味もなく泣く時間は減っていきました

生後半年くらいからは、眠いとき以外はほとんど泣かなくなり、かなり楽に!

辛かった半年間は、時間さえあればネットで、「赤ちゃん 泣き止まない」「赤ちゃん 声が大きい」って検索して、他の似たような方の投稿を見ては励まされていました。

2人目の子供だったので、この大変さもいつかは終わるとわかっていたから、割と気楽にしのげた部分もあります。

1人目でこんな感じだったら、たぶんかなり深刻になって、ノイローゼ気味になってたかも…

まとめ:1歳になった娘の変化

1歳になった娘の変化今は1歳になった娘。相変わらず声は大きいし、活発でいたずら大好きな手の焼ける赤ちゃんですが、スクワットはもうしなくていいし、1人で遊べる時間も増えてきました。

今は寝ぐずりも全くしません!

夜中に起きちゃうこともありません〜!

むしろ今は抱っこされているよりも自分で歩く方が好きみたいで、あんなに大変だった縦揺れスクワットが懐かしいです。

大変だった生後6ヶ月までは長いように感じたけど、今となってはあっという間だったし、いい思い出。でもそのときそのときが一番大変だから、今辛い人にとって、「そのうち終わるんだから〜」という言葉は意味がないと思います。私はそう言われるのが嫌だったし。

赤ちゃんのお世話ってやっぱり大変です。真面目になりすぎずに、どんどん手抜きをして、良い加減にできるといいんじゃないかなって思います。

赤ちゃんは最初は泣くことでしか表現ができない。ちょっと泣いたくらいですぐに泣き止ませようとするのは、せっかく意思表示している子に、「お願い黙って!」と言ってることになるのかもしれない。

そんな話を先輩ママに聞いたことがありました。それからは私も少し泣いたって焦らずに、何が言いたいのかな?と観察するようにしていました。観察することで、少し客観的になれるので、泣き声が大きくて大変なのは変わらないんだけど、精神的に追い詰められるようなしんどさはしのげるように思います。

今、赤ちゃんが泣き止まなくて辛い思いをしているママへ

お疲れ様です!何をしても泣き止んでくれないって本当に辛いですよね!特に近所迷惑なんじゃないか?と思うと不安になったり、余計にイライラしちゃうと思います。

私の経験談ですが、泣き止まない活発タイプの赤ちゃんも、だいたいはお座りできる頃になると変わるみたいです。世界が広がっていろんなことに興味が出始めると、泣いているよりも楽しいことが見つかったり、疲れて眠りやすくなるのかもしれません。

大泣きしてうるさい赤ちゃんにイライラするのは当たり前のことです。私も毎日イライラして、息子や夫に当たり散らしていました。反省して後から誤ったことは数知れず。でも反省はしても、イライラする自分を絶対に責め流必要はないと思います。周りに甘えて、自分を甘やかして、乗り越えましょう!

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