妊娠・出産

出産レポ。短時間で産む秘訣。初産は破水から始まり微弱陣痛でした。

投稿日:2018年9月2日 更新日:

出産レポ。初産は破水から始まり微弱陣痛で…

突然の破水から始まり、微弱陣痛のまま終わった初産体験。痛いけど乗り越えられたのは、助産師さんのおかげでした。

もう7年前のことですが、息子の出産の時の様子を書きたいと思います。私が初めて妊娠したとき、出産についてネットでたくさん調べて役に立ちました。不安を取り除いたり、お役立ちグッズを教えてもらったり…だから、誰かの役に立てばいいな、と思うので、私も書きたいと思います。

2人目出産時の記録も書きました↓

出産レポ。2人目はおしるしから始まりスピード出産!

まずは妊娠発覚の時の話

まずは妊娠発覚の時の話

結婚して2年ほどたったとき、私は26歳でした。夫は36歳。その頃、子供が欲しい!と思い始めて、子作りをスタート。…が、なかなかできなくて妊娠するまでに結局2年かかりました。

2年もできないなんて、不妊症かもしれない…と思っていました。ちょうど子作りをスタートして丸2年たつ月で、ダメだったら病院に行こうとなかば諦めていたら妊娠!検査薬で妊娠がわかったときは、トイレで泣きましたー。本当に嬉しかったです。

そのときちょうど夫婦喧嘩の直後かなんかで、夫の機嫌が最悪でした。だから私が妊娠を報告しても、あんまり喜んでいませんでした。喜んでいない、というか、検査薬を疑ってたというか…男性はそんなものなのかしら?

母から「出産は痛い」と聞いて育った私が妊娠中にやった短時間で産むための秘訣

母から「出産は痛い」と聞いて育った私が妊娠中にやったこと

私は一人っ子で、小さい時から母に「あなたを産んだ時すごく痛くて、2人目は無理!と思った。」と聞いていました。出産時の話も何回も聞きました。

痛くて痛くて病院の壁を引っ掻いた、とか。なのに看護婦さんが冷たかった、とか。

なので出産は痛い、という固定観念がしっかりと私の中にありました。そんな私が妊娠中に1つだけ決めていたのは、私は短時間で産む!ということ。思い込みの力で、そう決めていればその通りになると考えていたのです。

だから、妊娠中は会う人会う人に、「5時間で産むから!」と言いまくっていました。中には、「そんな早く産めるわけない」と言う人もいたけど、聞き流していました。

母は出産の痛さの話をよくしてたけど、同時に「産まれた瞬間のスポン!という感覚は、すごい開放感で最高だったよ」とも話していたので、私はそれはちょっと楽しみにしていました。

予定日より10日も早く破水!

出産は、実家に帰省して産むことにしていたので予定日の4週間前から実家に帰っていました。

実家ではのんびり毎日を過ごしていて、母と今のうちにいろいろお出かけしとこう!と話していたのですが、予定日よりも10日も早くそのときは来ました。

その日の夜、いつもはすぐに眠れるのになかなか寝付けない。夜中の2時になっても寝られず、仕方がないので起きてリビングのソファで寝転がりながらテレビを見ていました。

そしたら、パシャ!と水風船が割れる音がして、破水⁉︎と思ってびっくり。すぐトイレに駆け込んだら、下着が濡れてたので、急いで着替えてナプキンを付けました。破水については病院から「水風船が割れるような」と聞いていたんだけど、あまりに聞いてた通りの感覚で驚き。

そして病院に電話したら、すぐ来て!とのことで、寝てる父を起こして車で送ってもらいました。そのときはまだ痛みは全くありませんでした。

病院に着いたら少しずつ痛くなってきた

夜中の病院に着いて、助産師さんに診てもらったら、まだまだ子宮口は閉じてるとのこと。その時出血は少ししていました。

ちなみにこのとき助産師さんは、思い切り手を突っ込んできます。これ、ちょっと痛かった…

父は次の日は朝早くから仕事もあるので、すぐに帰ってもらいました。

そのあと、私は少しずつ陣痛が始まってきて、出産前の下痢も始まり、トイレに何度も行ったり、病院からは、今のうちにご飯を食べとけと言われて朝ごはんをもらったり、なんだか忙しかったです。結局ほとんど寝ないまま朝になっていました。

一度部屋に行かされるが…

体質的に微弱陣痛らしくて、陣痛が弱いので、いきむタイミングがわからない

助産師さんに、「まだ時間がかかりそうだから一度入院する部屋に行きましょう」と言われて、移動しました。

そして部屋に1人になった途端、少し歩いたせいか、急激に陣痛が激しくなりました。それでナースコールしたら、分娩室の隣の部屋にまた移動させられて、そこで待機となりました。そのとき母が来てくれましたが、母は痛がる私を見るのが辛そうでした。

そして、まだ時間がかかりそうと言った助産師さんが、様子を見に来てくれたとき「え、もうこんなに開いてる!すぐ分娩室に!」と言って驚いてた!

で、私は分娩室へ。分娩室についたら、猛烈にお腹が痛くて私は泣きました…大泣きです。「痛い、もう嫌だぁー」と言い続けていました。

私は体質的に微弱陣痛らしくて、陣痛が弱いので、いきむタイミングがわからない。いきみたくもならない。普通はいきみたくなるらしいです。

全くいきめなくて、陣痛も少しずつ弱くなって来てしまったので、促進剤を使うことにしました。

あまりにいきめなくて泣き続ける私に、それまで優しかった助産師さんが、私の両肩を持って「逃げるな!」と言いました。泣くと、産道が閉まってしまい良くないそうです。なのに私ったらずっと泣いちゃって、今思い返すとお恥ずかしい。

さらには、違う助産師さん顔を抱きしめられて「お母さんになるんだよ!頑張らなきゃ!」と言われました。助産師さんが叱ってくれたり励ましてくれたおかげで、私はようやく泣き止み、少しだけ力を入れることができるように。

それから、病院の先生が手を入れて赤ちゃんの頭を引っ張ってくれて、ようやく産まれました。

結局、初産でかかった時間は…

結局、初産でかかった時間は…

「5時間で産む!」と言いまくっていたわけですが、結局は陣痛開始から8時間かかりました!でも初めての出産にしては短い方かな?と思います。

今妊娠中の方は、ぜひ何時間で産むかイメージしたり、決めてみてください。信じこめば信じ込むほど、思い込みの力で実現できますよ。

そして、赤ちゃんが出た瞬間の、スポン!終わったー!という感覚は忘れられません。超嬉しかった!母の言っていた通りの開放感でした!

産まれたばかりの息子を胸に置いてもらった時は、また大泣き。うん、出産は大変だけど、すごい感動がありました。

ちなみに産んだ後は切った箇所を縫ったり、片付けなどがあってすぐには移動できません。私は分娩台のベッドが狭くて居心地悪かったし、早く分娩室の外で待っている母に会いたくて、その場から移動したかったのですが、しばらく時間がかかりました。

出産は怖くない!いつかは絶対に終わるから大丈夫

出産が怖くて妊娠したくない、という人もいるそうですが、痛みにめっちゃ弱い私が大丈夫だったから、大丈夫です。

あと思い込みの力はなめてはいけません。何時間で産む!と決めてみてください。不安なことをあれこれ考え続けるよりも、理想の出産を決めちゃうことをオススメします。

あ、ちなみに全く登場しなかった夫。実は助産師さんに、時間がかかると言われていたのでそのまま電話で夫に伝えてしまったため、ゆっくりと仕事を片付けてから来たため間に合いませんでした。どちらにせよ、立ち会ってもらうつもりはなかったのでまぁいいかと。

お読みいただきありがとうございました!

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