妊娠・出産

出産レポ。2人目はおしるしから始まりスピード出産!痛くないヒプノバーシングを体験。

投稿日:2018年9月2日 更新日:

出産レポ。2人目はおしるしから始まりスピード出産!
痛いのが苦手な私が、ヒプノバーシングを取り入れて、痛くない出産を目指し、スピード出産ができた話。

先日、長男の出産時のことを書きましたが、今日はその6年後に長女を産んだときのことを書きたいと思います。

長男出産のときは、助産師さんに「逃げるな!」と怒られたほど情けない出産だったので、今度こそはちゃんと産むぞ!と意気込んでいました。

一人目の出産の様子はこちら↓

出産レポ。初産は破水から始まり微弱陣痛で

2人目出産の病院選び。実家に帰省するか悩む。

まずは病院選び。実家に帰省するか悩む。

長男の時は迷わず実家に帰省して出産しましたが、娘の時は息子が保育園に通っていたので迷いました。

子連れで実家に2ヶ月も世話になるのは悪いし、ずーっと息子と一緒にいるのも辛い。

そういう人のための一時的に通える保育園もあるらしいけど、もう年長になっていて卒園まで半年くらいの時期の出産だったので、長く休ませるのは可哀想でした。

ということで、自宅から近くの病院で産むことに!

自宅から歩いて行ける距離には、産婦人科は無かったので、タクシーで5分ほどの場所にある総合病院にしました。

長男のときもそうでしたが、私は絶対に個室が良かったので、それだけで病院の選択肢はほぼありませんでした

ちなみに6年前に息子を産んだときよりも出産費用が10万以上高くなっててびっくりしました!

2人目出産は気になってたヒプノバーシングを体験。

気になってたヒプノバーシングを体験。

イギリスの王妃が出産の際に取り入れたと言われているヒプノバーシング。お友達がその講師をしていたこともあり、もし2人目を産むときは話を聞きたいと思っていました。

ヒプノバーシングは、催眠療法やイメージワークを使ってリラックスしながら出産するというもの。講師の方は、バースヒプノを取り入れて出産したら、全く痛みがなくて、むしろ笑いながら産んだと話していました。

私もそんなお産がしたい!痛いのはやっぱり嫌!

ということで、いろいろやり方を聞いたり、本を読んで備えました。

ちなみにヒプノバーシングは妊娠中に何回か通って講座を受けた方が効果があります。ですが私は、それ以前にもヒプノセラピーは何回も受けていたので、一度の講座しか受けませんでした。

妊娠中は気が向いた時に教えてもらったイメージワークをやってみましたが、最初だけで数回しかやりませんでしたが…効果はあったと思います。

1人目よりも痛くなかったし、泣かずに産めたし、何よりも早かった!

もし出産で痛いのが怖い!という方は、ヒプノバーシングを取り入れてみてはいかがでしょうか?ネットで検索すると、セラピストが見つかりますよ^ ^

2人目の出産は突然のおしるしから陣痛

産まれそうもなかったのに突然おしるしが!

予定日の15日も前の日の朝におしるしがきました

その前日には電車に30分くらい乗って買い物に行ったくらい、全く産まれる兆候なんかなかったので、かなり焦りました。その1週間前まで仕事もしていたし、まだ部屋の片付けとか準備も終わっていなかった!

おしるしがきた後は、陣痛はないけど、どんどんお腹が重くなって、普通には歩けなくなっていました。なのでずっと寝転がって休んでいましたが、夕方になり少しずつ陣痛らしき腹痛が起き始めました。

時間を計ってもバラバラでしたが、気になって夜の8時に病院に電話したところ、「気になるなら来てもいいよ」と言われてタクシーで家族全員で向かいました。

病院に着いたのは9時頃。そこで助産師さんが陣痛のタイミングを計ってくれたけど、「やっぱりまだまだバラバラだから一回帰る?」と言われました。

「もしくは一晩泊まって様子を見てもいいよ」と。一晩病院に泊まる場合は、宿泊料が4〜5万かかります。

高い!でも帰るの怖い!

だってこれで帰って、陣痛が激しくなったらまたすぐタクシーで来ないといけないんだよ?

夫は「お金のことは気にしないでいいから、どっちでもいいよ」と言ってくれました。なので悩みましたが泊まることに。

そして部屋に家族全員で移動して、手続き書類など書いていたら、どんどん陣痛が激しくなりました

また息子の時と同じ!ちょっと歩いて部屋に移動したら、陣痛が本格的になるやつ!

で、助産師さんに診てもらったら、これはすぐに分娩台へ!となりました。

今回は泣かなかったよ!でもやっぱり2人目も微弱陣痛のまま出産。

今回は泣かなかったよ!でもやっぱり微弱陣痛。

出産の最中に、長男のときは大泣きしてしまったので、今回は絶対に泣かないと決めていましたが、やっぱり痛かった

でも痛みが息子のときとは違いました。

息子のときは、下っ腹が痛くて、下痢の時と同じ痛さでしたが、娘の時は足の付け根の骨が痛かった。で、やはり微弱陣痛で、いきむタイミングがわからない。助産師さんにその話をしたら、いきみ方を教えてくれました…

ですが泣きはしないもののやっぱり全然いきめなかった…

そしたら破水したんだけど、どうやらお腹の中の赤ちゃんの心拍が弱い様子。

そこで男性の医師が見に来ました。いつも受診していた先生ではなくて初めて見るお医者さんでしたが、その先生が超冷たい感じ!

私の目を一度も見ることなく、私が全然いきめていないのを見て

「全然いきめてないじゃない。こんなんじゃ何もできないよ。」と吐き捨てるように言って出て行きました。

助産師さんが二人付いてくれていたんだけど、その方たちはすんごい優しかったので、そのギャップもあり、かなり頭にきました

頭にきたというか、何クソ〜!と思って、悔しくなり、そこから頑張っていきみました

そして、しばらくして赤ちゃんの頭が見え始めた頃、また医師が来て、いきんでる私を見て

「これならまぁいいか」と言われ、ホッとしました。。。

頭が見えたものの、そこからなかなか進まなくて、陣痛が弱まってきてしまったので促進剤を使い、最後の後押し

そして無事産まれたのですが、へその緒がたすき掛けになってたようで、そのせいで心拍が弱かったそうです。

2人目はスピード出産。そしてあの医師は…

結局分娩台の上にいたのは2時間くらい。2人目ということもあるし、体質的にも早く産まれるタイプなのかもしれません。でも微弱陣痛なので、促進剤がないとかなり難産になるタイプだと思います。

部屋に戻って落ち着いた後、助産師さんにあの冷たかった医師について尋ねたところ

「ちょっと言い方が冷たいけどね、悪い先生じゃないのよ〜」と言っていました。

後から冷静になって考えてみると、あの冷たさは作戦だったのではないか?と思えました。おかげで私は悔しくなっていきめるようになったし…

そんな思いを抱きながら、退院の時の最後の診察で、その男性医師と再び対面!そしたらね、めっちゃ優しかったのです。

照れ屋なのか、ちらっと私の目を見て、「無理せずお大事にね」と別れ際に言ってくれました。

やっぱり、あの冷たさは作戦なのか!

出産レポの最後に、二回の出産を経験した感想

二回の出産を経験して

私は二回の出産を体験しましたが、出産のときって助産師さんと私は、当たり前ですが本気!で、分娩室は味わったことのない空間になります

大きな病気や怪我の経験がないので、手術するときとかがどんな雰囲気なのかわからないけど、出産シーンって独特のものがあります。

ちなみに私は夫に立ち会って欲しくないタイプ。痛い時に体をさすってもらいたいと言う方もいるようですが、私は痛い時は誰にも触ってもらいたくありませんでした。助産師さんがさすってくれたのも断りました。

お産っていろんな人に話を聞くと、ホントに千差万別で、同じような人は全くいません。しかもその場にならないとどうなるかわからない!私は1人目と2人目も全然違いました。

だから妊娠中の方には、あまり不安になってしまうよりも、リラックスする方法を考えておくことをオススメします。

私はアロマオイルを持参しましたが、酸素不足でハァハァしてしまって、酸素マスクを付けられたので香りなんて全くわかりませんでした!

痛みにすごい弱くて、ヘタレな私でも2人も産めましたから、もし出産が怖いと思っている方、御安心ください。大丈夫です!

 

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