寝ている子供を平気で起こす旦那にイラっ!その理由と対策方法。

2019年1月10日

寝ている子供を平気で起こす旦那にイラっ!その理由と対策方法。

小さい子供の育児中は大変なことがたくさんありますが、その中でもみんな苦労するのが寝かしつけ。特に子供が小さいうちは時間がかかってしまうことも多く、ママは一苦労です。

なのに、せっかく寝た子を起こすパパって意外と多いのではないでしょうか?

なぜパパは無神経に寝てる子にちょっかいを出して起こすのか…本当に不思議に思いますよね。

我が家も、私が夜にやっと子供を寝かしつけて、布団において、一息ついたときに夫が仕事から帰ってきて、寝てる子供を触ったりして起こすんです。それも一度や二度ではなく、何度もやって、その度に注意するのにやめてくれません。そしてこれは、どの家庭でもよくある話らしく、ママ友に話すと必ず「そうそう!」と盛り上がります。パパは寝てる子供に対して、無神経な生き物なのだなと思わざるを得ません。

この記事では、なぜ男性は平気で寝ている子を起こすのか?また、その対処方法を書いています。

パパが寝てる子供を平気で起こす理由

パパも寝てる子をわざと起こそうとしているわけではありません。

昼間は外で仕事をし、夜になってやっと帰ってきて、「可愛い我が子の顔が早く見たい!」と子供と遊ぶのを楽しみに帰ってくるパパ。だけど家に着いたときには、もう子供はお布団でスヤスヤ…そんなとき、「せめて寝顔だけでも見たいな」なんて思うのは自然なことです。

だから子供が寝ているのはわかっているけど、つい寝室を覗きたくなり、ドアを開けて寝顔をそーっと見る。そして寝顔を見たついでに頭を撫でたり、やわらかいほっぺや手のひらを触りたくなって、触り過ぎてしまって起こしてしまうのです!

さらにパパがお酒を飲んで帰ってきたときは、お酒の匂いも赤ちゃんが目を覚ましてしまう原因になるかもしれません。しかもお酒が入っていると、理性のブレーキが甘くなるから、余計に寝てる子供にちょっかいを出すこともありますよね。

パパは子供が起きることに抵抗がない

ママは子供を寝かしつけるのに、かなりの労力と時間が必要なことが体感としてわかっているので、一度寝た我が子をなるべく起こしたくないと思うのが普通。

だけど、パパの中には寝ている子供を起こすことに全く抵抗がない人がいます。なぜかと言うと、「子供なんて眠たかったら勝手に寝るだろう」と思っているのです。

パパは子供を寝かせることの大変さを知らない

眠さの限界が来れば子供は勝手に眠るものですが、乳幼児のうちはなかなかそうは簡単にはいきません。一人で自然に寝てくれる子もいますが、大抵の場合、寝ぐずりがあって、しばらく授乳したり、抱っこで揺らしたりして、やっと寝てくれます。

ママは昼寝もさせて、夜の入眠もさせて、寝かしつけの苦労は身にしみてわかっています。でもパパは普段はその場にはいないか、休日は側から見ているだけだったりして、寝かしつけの苦労を知らないのです。

対処方法はどうする?

パパにも寝かしつけの苦労を知ってもらおう!

パパに寝てる子供を起こすのをやめてもらうには、寝かしつけが大変なことを理解してもらう必要があります!

そのためにはパパが仕事の休みの日は、寝かしつけをやってもらうのが一番!ぜひ、寝かしつけの授乳以外のことはお願いしてみましょう。

赤ちゃんが授乳したママ寝付いてしまっても、そのあとはパパにバトンタッチ。抱っこからお布団に降ろすときに起きてしまう子が多いですが、そこからやってもらいます。

はっきりと注意する

どれほど寝かしつけで苦労しているか、そして寝た子を起こされることがとても嫌なことを、きちんと話して理解してもらわなければなりません。

切羽詰まった感じで言わないと、男性はどれほど大変なことなのかわかってくれないことが多いのです。そのため、寝た子を起こされることが、本当に迷惑であることを理路整然とはっきりと伝えます。

また、「なぜ平気で寝てる子供を起こすの?」と理由を聞いてみてください。その回答によって、この問題についての対策を見いだせるかもしれません。男性は意外と想定外のことを考えていたりするものです。

起きたらあやしてもらう

もしも起きてしまったら、すぐにママが対処するのではなく、起こしたパパに預けてしまいます。おっぱいを飲ませる以外はパパだってできるはず。だから、思い切って泣いてる赤ちゃんを預けて、ママは違う部屋にでも行ってしまいましょう。

もしかしたら、泣き止ませることができず、ギブアップ!と言ってくるかもしれないし、案外上手に寝かし直してくれるかもしれません。

まとめ

我が家の夫も、子供が寝ていると寝顔を見たり、足を触ったりしてきます。うちの子供たちは、抱っこで寝ているときは何をしても起きないのですが、布団で寝ているときは眠りが浅いのか、少し触っただけで起きてしまいます。

だから、布団で寝ているときに寝顔を見たり触ったりするのはダメ!と約束しました。その代わり、抱っこで寝ているときは、大抵のことは何をしてもOKにしました。

パパだって、なにもかもダメ!と言われたら悲しくなっちゃいますから、譲れるところは譲り、夫婦ともに意見を出し合って、ルールを決められるといいですね!