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どん底から這い上がった人は強い!10の特徴

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どん底から這い上がった人は強い!10の特徴

どん底から這い上がった人は強い!というのは、誰でもイメージできるかもしれません。

でも実際にあなたの周りには、どん底から這い上がった人はいらっしゃいますか?

テレビやドキュメンタリー映画ではどん底から這い上がった人の話を紹介され、その強い秘訣や特徴も話されていることが多いですよね。

今日はそんなタフでたくましい、人たちのストーリーや特徴について書いていきます。

こんな方におすすめ

  • どん底から這い上がった人はなぜ強いのか知りたい
  • どん底から這い上がった人の特徴を知りたい

 

 

どん底から這い上がった人はなぜ強いのか。その特徴とは

まずはどん底から這い上がった人たちが強いと言われる理由と特徴についてみていきましょう。

ちょっとイメージするだけでもどん底から這い上がるなんて、タフでたくましい人柄を想像できますよね。

どん底から這い上がった人たちには、具体的には以下のような特徴があります。

  • 逆境でも人生を諦めない
  • 失敗を恐れない
  • マイナスなこともプラスに転換できる
  • 忍耐力がある
  • 向上心がある
  • 自分を信じている

「もうここはどん底だ」「もう無理だ」と思えるような局面にたっても、諦めずに進み続けることができる人たち。

そして苦しい時も忍耐して、向上することを求める。

どん底から這い上がるというのは、失敗をしても、それはいずれプラスに転じると自分を信じているからこそできる偉業なんです。

 

どん底から這い上がった人たちが持つ、4つの心理特徴

心理学的にみても、どん底から這い上がった人たちは強い人たちで、心理的に4つの特徴があるそうです。

その4つとは、

  • 今の自分をありのまま受け止める力
  • 人と繋がる力
  • 最後までやり遂げる力
  • 希望を失わずに進む力

今の自分をありのまま受け止める力

私たちはありのままの自分を受け止めることが、なかなか難しいのです。

それはカッコ悪い自分、ダメな自分を直視することから目を背けたくなるからです。

ですがどん底にいるということは、自分のどこかが間違っていたということ。

その間違いを直視し、受け止めない限り先には進めないのですね。

 

人と繋がる力

人は一人では生きていけないものです(仙人暮らしのような方は例外かも)。

また人に頼ることを苦手とする人は多いですが、他人と繋がり協力したり、助け合うことは人生においてとても重要ですよね。

そんな人と繋がることの大切さを知っていて、繋がりを大事にできるのも、どん底から這い上がる人が持つ力なんです。

 

最後までやり遂げる力

子供は遊んでいても、次から次に興味を持ち、片付けもせずに途中で投げ出してしまいますよね。

それは子供だから許されることであり、成長するにつれて最後はきちんと自分で片付けることを学びます。

自分で蒔いたタネは自分で刈り取らないといけない、ということを学び、一度始めたことは最後までやり遂げるには、忍耐力や理性が必要です。

やってみて違ったと思えば、途中でやめてもいいのですが、ちゃんと始末はつけること。それが必要な力です。

 

希望を失わずに進む力

希望を持ち続けるのは案外難しいことです。

それが人生のどん底のような苦しい場面なら尚更ですよね。

ですがどんな最悪な状況でも、自分が持っている希望を最後まで失わずに、進むことができる人こそ、どん底から這い上がれる人たちなのです。

 

どん底から這い上がった人たちが強い理由

一度どん底から這い上がった経験のある人は、苦しい経験を通し、成長した人です。

「頑張った」「乗り越えた」というものすごい経験をしているため、それが自信になります。

自信のある人は強いものです。

自信があれば、また何かで失敗をしても自分だったら絶対に大丈夫!と自分を信じることができるます。

だからどん底から這い上がった人は強いと言われるのですね。

 

どん底から這い上がった人たちが周囲を魅了する特徴

どん底から這い上がった人は周囲の人を魅了する特徴があります。

それは豊富な人生経験や、逆境から頑張ったというエピソードな度が人を惹きつけるからです。

また苦しんでいる人の気持ちもわかるので、今苦しんでいる人たちの悩みに寄り添うこともできます。

そのためどん底から這い上がった人たちは、周囲の人たちからは一目置かれるし、頼りにされるし、魅了するのですね。

 

どん底から這い上がった人 有名人の話

実際にどん底から這い上がった人はどんな人がいるのか、実例を見てみましょう!

 

無職からの成功!ハリー・ポッター作者

誰もが知っているハリー・ポッターシリーズの原案・脚本を務めるJ・K・ローリング。

彼女は最初から順風満帆だったわけではないんです。

1992年、彼女は結婚をし、翌年には子供を授かりますが、夫の家庭内暴力と薬物依存で苦しみます。

そんな夫と離れ、娘を連れてシングルマザーとなりますが、生活保護を受けながら貧しい生活となり、うつにもなったそうです。

ですが娘のためにも働かないといけないと決心し、昔から書き溜めていたハリー・ポッターシリーズを出版社に送り続けました。

出版社に送っても、すぐに良い返事はなく、何度も送ったそうで、やっとのことで出版が決まり、今では世界的に有名なシリーズへと成長したのです。

 

幸福は 暗闇の中でさえ 見つけることができます。

この一文は、J・K・ローリングの言葉です。

どんなどん底のような暗闇の中にいても、幸福を見つけることを諦めなかった彼女の心情が伝わってきますね。

 

J・K・ローリングは貧しく、病気になっても人生を諦めませんでした。

そして離婚や出版社に断られるという失敗があっても、そこで挫けず進み続けた結果、成功を手にしたんですね。

 

どん底に行ったら沈んだままor上昇するのどちらかしかない

これは私の恩師が教えてくれたことですが、どん底とは文字通り「底」です。

底にいたら、そのままそこに留まるのか、もしくは上昇するのかの2つしか選択はないんです。

「ああ、もうどん底だ...」と感じたら、そのままどん底で生きていくのか、それとも力を振り絞って上昇することを目指すのか。

それは自分で選択することです。

 




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