子育て

授乳期に周りから言われて気になる言葉。「母乳が足りないんじゃないの?」

投稿日:

授乳期に周りから言われて気になる言葉。「母乳が足りないんじゃないの?」
赤ちゃんが生まれて、いざ母乳育児を始めても、ママの体はまだ出産の影響で疲れているし、赤ちゃんはおっぱいが飲むのは下手くそだし、母乳育児がなかなかうまくいかないのは当たり前!

それでも一生懸命頑張るママたちに、旦那さんやおばあちゃんたちが、ああだこうだと横から言ってくる言葉に、少なからず傷ついているママは多いものです。

旦那さんやおばあちゃんたちは、ママを傷つけるつもりで言っているわけではありません。でも母乳の感覚はママにしかわからないことだし、赤ちゃんへの心配もあって、いろいろ言いたくなってしまうようです。

今日は先輩ママたちに聞いた、周りから言われて傷ついた言葉について書いていきます。

どれも「わかるわかる!」「私も言われた!」なんて頷けるものばかり。「気にしているのは私だけではないのね」と、悩んでるママが少しでも心が安らぐ内容です。

「母乳が足りてないんじゃないの?」

母乳育児をしていたら一度は言われる言葉ではないでしょうか?私も1人目の息子の育児のとき、夫に何回も言われました。

赤ちゃんが生後2ヶ月くらいまで、授乳が終わって寝たと思っても、30分で起きてしまって泣き出したりすることが多く、そんなときら必ず言われていました。そのときは私自身も「母乳が充分出てないのかな?」と思いつつも、夫に言われるのは腹が立ちました(笑)

今思えば、息子が飲む力が弱くて、おっぱいを飲んでいる途中で寝てしまっていたのが原因だったと思っています。

https://nicoppe.fun/howto

赤ちゃんが泣く理由は様々

赤ちゃんが授乳後に泣いたからと言って、おっぱいが足りないわけではないこともあります。現に私の2人目の子供である娘は、飲みすぎてお腹が苦しくて泣いていましたから。

赤ちゃんが泣いたら、すぐに母乳不足!と決めつけずに、「なんで泣いているのかな?」と落ち着いて考えて、家族で協力しながら乗り越えたいですよね。

「赤ちゃん、小さくない?」「赤ちゃん、太りすぎじゃない?」

赤ちゃんの成長具合を気にしているのは、誰よりもママ!特に小柄だったりぽっちゃりタイプの赤ちゃんのママは、とても気にしているもの。

周りの家族も気になるのは同じだから、つい言いたくなるのはわかるけど、言い方には思いやりを持って欲しいものです。

赤ちゃんの成長具合は個人差が大きいので、平均より小さかったり大きかったりしても、数年経つ頃には気にならなくなることがほとんど。

定期検診でお医者さんに診てもらっているのであれば、問題ないと思います。

そもそも平均という見方がおかしい、と言っているお医者さんも多いのです。あまり母子手帳の平均数値に囚われないようにした方がいいですね。

「まだ母乳をあげてるの?」

赤ちゃんが一歳を迎える頃には、離乳食もだいたい進み、断乳するママも増えてきます。でも赤ちゃんたちはまだまだママの母乳が大好きな子たちばかり。だから一歳になったからと言って、無理に断乳する必要なんてありません

だけど、おばあちゃんや、友達から「もう断乳すれば?」みたいなことを言われることもあります。

おばあちゃんたちの世代では、母乳よりも粉ミルクの方が栄養があると言われていたこともあります。また、母乳は生後半年を過ぎると栄養がなくなるなんて言われていたことも。けれども、これはどちらも間違い!

今では、粉ミルクよりも母乳の方が赤ちゃんの免疫へのメリットは多く、栄養はいつまでもそのときに必要な分が入っているとされています。科学的なことは時代とともに変化しますので、古いデータではなく、都度新しい情報を取り入れたいものですね。

「まだ体重戻らないの?」

これはママの体への一言ですね。妊娠中には8〜12キロほど太るママが多いと思いますが、産後すぐに戻るわけではありません!

それなのに、こんなこと言われると嫌になっちゃいますね。

私は1人目のときも2人目のときも、妊娠中は12キロほど体重が増えました。そして産後5〜6ヶ月の時に産前の体重に。

産後2〜3ヶ月の頃は、産前に履いていたパンツやスカートが履けなくて困りましたが、特に何もしなくても痩せてサイズは戻りました。

母乳育児はかなりエネルギーを使うので、完母をしているだけでダイエットになりますね

「もっと家事をちゃんとしたら?」

これは旦那さんに言われることが多い言葉。外で働く旦那さんからは、ママは子育てをしていても日中は暇そうに思えるのかもしれません

確かに、赤ちゃんのお世話をするだけだから時間はありそうなものですが、乳児といるとなぜかあっという間に1日が終わります!

私の場合は、赤ちゃんが昼寝をしたり一人遊びをしている時に家事をすればいいと思うのですが、ついそういうときはストレス発散をしたくて遊んでしまいます。撮り貯めているビデオを見たり、スマホでネットサーフィンをしたり…そうでもしないと、ずーっと子供と一緒で1人の時間なんてないし、自分のストレスは溜まる一方ですから!

我が家では、「小さい子供が家にいる間は、家事はかなり手抜きになるけど勘弁してね」とあらかじめお願いしてあります。料理も時間をかけてできないし、掃除もじっくりはできません。

一応夫には理解してもらえてますが、私の方が家事ができていないことを気にしているかも。

「もっとオシャレしたら?」

これも旦那さんから言われるママが多いようです。

オシャレをしたくても、赤ちゃんはミルクをよく吐くから汚れてもいい服を選んでしまいます。それに子育て中は授乳しやすい、動きやすい、などオシャレさよりは便利さを優先させたい時期。そんなときに、妊娠前のようにオシャレをするのは難しいものです。

お化粧だって、じっくりと時間をかけられないし、美容院にだって行きたいときに行けるわけではありません。それなのにこんなことを言われると、イラっとしちゃいますね。

可愛い授乳服をお探しならこちらがおすすめです↓
https://nicoppe.fun/wear

まとめ

おじいちゃんとおばあちゃん、旦那さんなど、身近な家族は赤ちゃんが可愛いからこそあれこれ言ってきます。

普段ならば笑って聞き流せることも、産後の体調不良や睡眠不足のストレスがたまっているときは、笑って済ますことができないときもあります。そういうときは、素直に気持ちを伝えて理解してもらった方が後々の育児がしやすくなります。

結局は家族間のコミュニケーションの問題ですが、みんな赤ちゃんのためを思って言うことでも、言う相手には思いやりを持って接しあいたいですね。

こちらの記事もおすすめです↓
https://nicoppe.fun/tanpopo
https://nicoppe.fun/iraira







-子育て

Copyright© Mama Nicoppe 母乳育児・授乳期・働くママの応援サイト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.