母乳不足感は今すぐ対処して増やす!泣き続ける赤ちゃん、母乳が足りないのかも?簡単な方法で増えるから安心して。

2019年3月25日

たんぽぽ茶のここがすごい!4つの効果。

赤ちゃんは生まれてから生後半年くらいで離乳食が始まるまで、ずっと母乳or粉ミルクしか飲みません。

母乳育児ではママのおっぱいだけで半年間も、栄養補給をして、産まれたときから比べると、平均して3〜6kgも体重が増えていくのです。

母乳の中には、赤ちゃんの成長に必要な栄養が充分に含まれています。だけど、そもそも母乳の量が足りない場合、赤ちゃんはお腹がいっぱいにならないうえに、栄養が足りなくなる可能性も

少しでも「母乳不足かもしれない…」と不安に思うことがあるのなら、今すぐできる対処法を実践しませんか?

母乳不足による赤ちゃんへの影響

母乳が足りずに育つ赤ちゃんには、どんな影響が出るのでしょうか?

ずっと泣いている

お腹が空いておっぱいを飲んでも、母乳が足りないのでお腹がいっぱいにならず、ずっと泣くことも。新生児の場合は、授乳自体がすごく疲れる作業なので、飲んでいる途中でウトウトして寝てしまう子もいます。でも充分に飲めていないときは、すぐにお腹が空いて起きてしまうことも。

我が家の息子もまさしくちょこちょこ飲みで、おっぱいを飲みながら寝てしまう子でした。でもすぐにお腹が空くみたいで、一時間もしないうちに目を覚まして、また授乳…の繰り返し。

これでは、赤ちゃんも空腹が満たされず可愛そうですが、授乳回数が多すぎて、ママの体もヘトヘトになります。

眠りが浅い

上記にも書きましたが、一旦眠ってもすぐにお腹が空いて短時間で起きてしまうことも。赤ちゃんは寝るのが仕事と言えるほど、睡眠時間が長いものですが、産まれたばかりは昼と夜の区別がなく深く眠るのは難しいもの。そのうえお腹もすぐに空いてしまうとなると、ますます睡眠時間が短くなりがちに。

体重が増えない

新生児は1日に25〜50g、生後2ヶ月〜3ヶ月の頃は1日には約30gずつ体重が増えていきます。1ヶ月検診では、産まれたときから1kg前後増えているかどうかを目安に、医師のチェックが入ります。

成長速度は個人差があるので、大きめの子もいれば、小さめの子もいますが、この時期にはどんどん体重が増えるのが一般的です。

ママのストレスや疲れが母乳不足の原因に

赤ちゃんのお世話は幸せなことも多いけど、ストレスが溜まるものです。

夜はまとめて寝られないなどの理由で寝不足にもなりがち。泣き続ける赤ちゃんはずっと抱っこをせねばならず、体もヘトヘトに。そんなときには、以下のように負のスパイラルに陥ってしまいます。

赤ちゃんが泣き続ける、寝ない→ママのストレスが増える、寝不足→ストレスのせいで母乳が減る→ミルクを足す→授乳回数が減ってさらに母乳不足に

こんな悪いスパイラルに陥る前に、今すぐできる母乳を増やす方法を試してみませんか?

母乳を増やす方法は簡単!

初産で新生児の時期は、母乳不足を感じるのは、実は当たり前です。最初から母乳がたっぷりと出る人は稀なのではないでしょうか。

ほとんどのママは、最初の数ヶ月は母乳とミルクの混合でやりくりし、いつのまにか母乳だけになる場合が多いのです。

だけど、どんどんミルクを足してしまい、母乳の量がなかなか増えないまま、母乳をやめてしまうママがいます。私の周りの友人たちにも、母乳の増やし方を知らなかっただけなのに、「私は母乳が出ない体質みたい」と言って、諦めてしまったママがいます。

だけど、すぐに母乳育児を辞めてしまうのは、実はとってももったいないんです!

母乳には栄養がたっぷり含まれているし、粉ミルクよりも節約になるし、外出時の荷物も少なくていいし、母乳育児はとってもラク。なによりも、我が子を抱きながら過ごす授乳タイムは至福のとき。

だからこそ母乳育児を諦めずに、続けることを私はおすすめしたいです。しかも母乳を増やすための方法って、実は簡単なことばかりなんですよ。

母乳を今すぐ増やす簡単な方法

母乳を増やすために一番必要なのは、赤ちゃんにたくさん吸ってもらうことです。

母乳不足でミルクを足す→授乳間隔が空く→授乳回数が減る というふうに、ミルクを足しすぎると、授乳回数が減るから、せっかくの母乳が増えるタイミングを逃してしまうことも。

とはいえ、赤ちゃんが栄養不足になってはいけませんから、医師にミルクを足すように言われたら従ってください。だけど必ずミルクをあげる前に、おっぱいを飲んでもらうのは必須です。

だからもしもミルクを足さないといけない状況でも、簡単にできる方法で母乳量アップを目指しましょう。

ストレス解消、血行不良を改善

母乳はママの体調が大きく影響します。ママが疲れていたり、ストレスが溜まると、如実に母乳量が減ることも。だからなるべくストレスを溜めないように、日々の積み重ねが大切。

さらに、血行不良も母乳不足に繋がります。赤ちゃんを抱っこしてると、肩周りは動かないため肩や背中がガチガチに。するとおっぱいの周りも動かないために、母乳が出にくくなるのです。

ヨガ、ストレッチをする

ストレス解消と血行不良のどちらにも効果があるのが、ヨガとストレッチです。ヨガは初心者には1人で行うのは難しいかもしれませんが、YouTubeなどで公開されている動画を参考に始めてみませんか?

また、もっと簡単なのは肩周りをグルグル回すのストレッチ。肩甲骨を動かすイメージで、両腕を前に後ろにグルグル回すだけでも、血行不良と凝りを解消できます。

リラックスできるティータイム

温かいお茶はリラックス効果があり、体も温めてくれるので、積極的に飲みたいものです。授乳中はカフェインが気になるママが多いと思うので、ここではノンカフェインのたんぽぽ茶をおすすめします。

たんぽぽ茶は、ノンカフェインなだけでなく、母乳にも良いことだらけのハーブティーです。飲まないのは実はもったいないんです。

スーパーなどでもたんぽぽ茶は手に入りますが、安価なたんぽぽ茶はあまり味が良くないし、どこで作られたのかわからない不安なものもあるので、私はネットで調べて安心できるものを飲んでいます。

不妊で悩むママにも人気だそうですが、不妊の悩みと母乳の悩みには共通点が多く、不妊の方にも、妊娠された方や授乳中の方にも効果があるのがたんぽぽ茶なのです。

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母乳不足の意外な盲点

これは私の体験談です。私は子供2人を完全母乳で育てているのですが、2人目の子供になると、授乳のコツもわかるし、母乳を増やす方法を知っているので、生後半年も過ぎれば母乳不足を感じることはほぼありません。

だけどたまーに「あれ?母乳があんまり出ないなぁ?」と感じることがあります。それはどんなときかと言うと、水分をあまり摂っていないとき

ついつい忙しいときとか、飲み物をあまり飲まない日があるのです。母乳は私の体内にある水分を使うため、量が減ってしまうようです。そんなときの母乳は、真っ白な液体でドロっとしています。水分不足で濃すぎるんですね。

ドロっとしていると、詰まりの原因にもなって白斑などができやすくなるから、本当に要注意です!

私は水分不足から母乳を詰まらせて、痛い思いを何度もしてきているので、毎日飲み物をこまめに飲むように気をつけてはいますが、子供2人の世話をしていてうっかり忘れてしまうことがあるのです。危ない危ない…

どうぞみなさんも、こまめな水分補給を心がけてくださいね。

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