母乳育児・授乳

母乳とミルクで悩むママへ。経験からのメリット、デメリットを書きました。

投稿日:2018年9月4日 更新日:

母乳とミルクで悩むママへ。経験からのメリット、デメリットを書きました。

母乳とミルク、どちらがいいのかママは気になることだと思います。

世の中、特に日本では、どちらかと言うと母乳育児が良いと言う人が目立っているけど、個人的にはどっちでも良いと思います。

今日は子供2人を育てた私の経験から、母乳とミルクについて語りたいと思います!

経験談:母乳とミルク混合育児から完全母乳へ

私は子供を2人とも、生後1ヶ月までは混合で育て、そのあとは母乳だけで育てました。

なぜかと言うと、私にとっては母乳が楽だったから。あと上の子の場合は、哺乳瓶を嫌がったのもあります。ある日突然、哺乳瓶では飲まなくなってしまったのです。乳首のゴムの匂いを嫌がる子が多いらしい。

2人目はずっと混合にするつもりだったけど、結局面倒になってしまって完母にしてしまいました。

なぜ面倒だったのかは、後述しますが、一番は冬の夜中に起きてミルクを作ったりするのが辛かったからです。

こんな面倒くさがりの私の個人的経験をもとに、今日はメリットデメリットを書き出します。

母乳のメリット、デメリット

まずは母乳のメリット。それは、

外出時の荷物が軽い!授乳ケープだけあれば、あとはなにもいりません。

消毒や洗い物などが発生しない。

夜中の授乳も、寝ながらできる。

経済的。

痩せる。むしろ痩せすぎるくらい

ずぼらな私には良い点ばかり。とにかく母乳は楽だと思います。

子連れで外出するときは、ただでさえ荷物が多いから、荷物が少なく済むのは助かりますね。

それから、産後のダイエットなんて不要です。何もしなくても完母ならば、生後半年くらいになったときは妊娠前よりも痩せています。

ですがデメリットもあります。それは

疲れる。毎日フルマラソンを走るのと同じほど体力を使うらしい!

体質的に出ない人もいる。

安定して出るようになるまで時間がかかる。私は1人目のときは最初は出が悪くて、母乳マッサージに通いました。

噛まれると痛い。

母乳トラブルが付き物。詰まったり、白斑ができたり、乳腺炎になったり

こう書くと、デメリットは肉体的に痛いことが多いな…母乳トラブルは、初期に起こることが多いです。それは、赤ちゃんの飲む量と母乳の分泌量のバランスが取れないからだとか。あとは、赤ちゃんの飲み方がへたくそな場合もあると思います。

それから、これはメリットなのかデメリットなのかわからないけど、すっごいお腹が空くんです。当たり前だけど、人間1人を体液で育てるので、体力も使うし、エネルギーも必要になります。

だから2人分は余裕で食べるわけですが、それは食いしん坊の私にとっては嬉しいことでした。食べたいものを好きなだけ食べても痩せていくし、サイコーです。夜、寝る前にお菓子を食べても太りません〜。

ミルクのメリット、デメリット

ではお次はミルクのメリット、デメリットです。まずメリットは

人に預けやすい。

外出先で飲ませるときに人目が気にならない。

飲んだ量がわかりやすい。
ママがアルコールが飲める。

母乳だとちゃんと飲めているのかわからないのに比べて、ミルクはきちんと計測するから量もわかるしカロリーもわかりますね。

お酒好きの人にとっては、ミルクの方が魅力的なのかな。知人に、お酒が飲みたいから1ヶ月で断乳した方がいましたよ。

では次はデメリット。

外出時の荷物が多くなる。哺乳瓶にお湯とお水とミルク。かなりの重さです!

お金がかかる。哺乳瓶の乳首も成長に合わせて買い換えないとならないし、ミルクは結構高い!

夜中の授乳が大変。寒い冬に起きて台所でミルクを作るのはしんどい〜。

哺乳瓶を毎回洗わないといけない。

私にとっては台所で毎回作ったり洗ったりするのが大変でした。消毒しろ、とも病院で言われますしね。ちなみに私は煮沸消毒をしていました。漂白剤みたいな消毒液は、お金もかかるし匂いも気になったので。

混合の良さ

こうして、母乳とミルクのメリット、デメリットを書き出してみると、やっぱり混合が一番良いような気がします。

だけど、そこは赤ちゃん相手ですから、思い通りにいかないこともあります。混合は難しいという話もよく聞きます。やはりどうしてもどちらかに偏ってしまうそう。

ママの体質的にもどうしても母乳の出ない人もいるし、混合だと、母乳量が増えにくい場合もありますね。

生活スタイルに合わせてママの心地よい選択をするのが一番

かなり厳しく母乳育児にこだわる病院もあるそうですが、私はママが心地いいのが一番だと思うので、生活スタイルに合わせて好きなやり方を選べばいいと思います。

ママが嬉しいのが赤ちゃんもきっと嬉しいはずです^ ^みなさんも自分にとって、ベストな方法を模索してみてください。







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