母乳トラブル。白斑、詰まりの原因と治し方。悶絶するほど痛い!

2018年9月29日

母乳トラブル。白斑、詰まりの原因と治し方。悶絶するほど痛い!

母乳で育児中のママさん、お疲れ様です!

赤ちゃんのお世話で寝不足になりがちなうえに、授乳をするのはかなり体力を使いますね。私も現在生後11ヶ月の娘を母乳で育てています。

今は離乳食も食べているので、少し前よりは授乳回数は減ったものの、まだ離乳食よりはおっぱいの方がいいみたいで、授乳の回数も量もいまだに多めです。

さて、今日は母乳育児の方は誰でも経験するんじゃないか?と思う母乳トラブルのひとつ、白斑(はくはん)について、私の経験をもとに原因や治し方を書いていきます。

痛すぎる白斑。その原因は?

白斑というのは、母乳が通る乳腺の1つが詰まり、乳首の入り口に白いニキビみたいなものが出来ることです。白い水ぶくれのようなニキビのようなものが、ある日突然できます。

でも、この白斑がないのに詰まっているのか、痛いこともあるので要注意です。

乳腺が詰まる原因は、私の場合の経験では2つ。

1.赤ちゃんの飲む量と母乳の分泌量のバランスが悪い。

赤ちゃんがまだ小さくて、そんなに飲めないのに、母乳がたくさん分泌されておっぱいの中に残ってしまう。そのため詰まりやすくなる。

母乳がたくさん出るのは嬉しいことですが、あまりに出過ぎる体質だったり、体調によって変化もするので、赤ちゃんの飲む量が追いつかないことも。

赤ちゃんが飲み終えても、まだ母乳が残ってる感覚があるときは、手で少し絞ると良いそうです。

2.授乳中の姿勢がいつも同じ

いつも同じ向きで授乳していると、使われない乳腺ができてしまい、そこが詰まります。授乳中の抱き方は、なるべくこまめに変えるか毎回違うようにして、満遍なく乳腺を使うようにします。

特に小さいうちは同じ姿勢であげてるとすぐ詰まる印象です。ある程度育ってくると、赤ちゃんの吸う力も強くなるので、抱き方がいつも同じでも詰まりにくくなっていきました。

私は夜中に寝ながら授乳するときに、寝ぼけて片方からしかあげないときがたまにあって、そうすると次の日に反対側が詰まります。

白斑はどうやって治すの?

できてしまった白斑は、授乳のときに猛烈に痛いです!悶絶します。私は「うう〜」と唸りながらあげていました、泣。

でも治す方法はただひとつ!それは、

赤ちゃんに飲んでもらう。です。

どんなに痛くても我慢して飲んでもらうしかないのです、泣。

痛くても授乳を続けていれば、だいたい3日〜5日で良くなっていきましたが、長いと1週間くらい痛いことも。

なかなか治らない時は病院に相談したほうがいいと思います。

母乳トラブルを防ぐために

私が体験した白斑の2つの原因を書きましたが、赤ちゃんが成長すればトラブルは減ってきます。

私は4ヶ月を過ぎた頃から大きな母乳トラブルはなくなりました。でも、たまーに詰まってるみたいで痛くなるときがありますが、白斑ほどではないです。

白斑に限らず、授乳には血行を良くすることも大切だと助産師さんに教わったので、気がついた時にはいつも腕を付け根からぐるぐる回していました。母乳の出が良くなるそうですよ。

それから寝不足やストレス、熱を出すなどの体調不良のときは、母乳にも影響が出ます。赤ちゃんが寝ない時もあるし、寝不足になりがちな時期だけど、手抜きできるところは手を抜いて、少しでも身体を休めながらのんびりやっていかないと、母乳トラブル以上に大変なことになりかねません。

辛い時期かもしれませんが、赤ちゃんと一緒に乗り切りましょう!