子育て

赤ちゃんが泣き止まない理由。泣き続ける原因は母乳不足、眠い、または…

投稿日:2019年7月15日 更新日:

赤ちゃんが泣き止まない理由。泣き続ける原因は母乳不足、眠い、または…

赤ちゃんがずっと泣き続けていると、ママやパパはとっても心配になりますね。

おむつを替えても、おっぱいやミルクをあげても、抱っこをしていても、なぜか泣き止まない。

「赤ちゃんて、もっと静かにスヤスヤ寝ているイメージだったのに、どうしてうちの子はこんなに泣くの⁉︎」

なんて思うママも多いのではないでしょうか。私も娘が新生児の頃は、何をしてもずーっと大泣きされて、とても不安な時間を過ごしました。

そんなよく泣いた娘の体験談はこちらをご覧ください↓

泣き声が大きい娘の記録。泣き止む対処法とグッズ>>

赤ちゃんが泣くのは原因がありますが、まだ生まれて数ヶ月しか立たないので、何を言いたいのかはさっぱりわかりません。ですが、赤ちゃんが泣く理由はだいたい決まっているようです。

このページでは赤ちゃんが泣く理由を書いています。また、その対処法も書いているので参考にしてみてください。

赤ちゃんが泣く理由

お腹が空いている、母乳が足りない

お腹が空くと、赤ちゃんは泣いて知らせてくれます。でも赤ちゃんの胃袋は小さいので、ミルクや母乳をちょっと飲んでは眠り、すぐお腹が空いてしまうようです。

授乳をしてもすぐに泣き出す場合は、もしかしたら母乳不足の可能性もあります。だけど飲み過ぎてお腹が痛い場合もあります。

これはママが赤ちゃんを観察して見極められるようになると楽になります^^

オムツが濡れて不快

おしっこやウンチを何回もする赤ちゃん。特にウンチをした後は、オムツが気持ち悪く感じることが多いようです。

お腹が張って苦しい

これ、赤ちゃんの原因不明の泣きに、意外と多い理由だと思っています。胃袋が小さいからすぐお腹いっぱいになってしまったり、おっぱいを飲むときに空気を一緒に飲んでしまって、お腹が張りやすいからです。

うまくゲップが出来れば、お腹の張りは治るのですが、ゲップってあんまり上手に出ないことが多いですよね。

うちの娘の場合は、いつもおっぱいを飲み過ぎてたみたいでよく泣いていました。泣いているうちにゲップして、飲んだおっぱいをドバッと吐いたり…

お腹が張って苦しいときは、横抱きよりも縦抱きの方が楽みたいで、縦に抱っこすると泣き止むことがあります。首が座る前だと、縦抱きは難しいのですが、首を支えながら抱っこしてあげれば大丈夫です。

便秘でお腹が苦しい

赤ちゃんが便秘をすることは、割とよくあります。便秘をしても全然苦しがらない子もいれば、1日便秘をするだけで苦しがる子もいます。

うちの娘は3日くらい便秘したときは、夜中に何度も起きてしまって大変でした。でも長男は何日便秘をしても、苦しがるということがありませんでした。体の作りの違いなのでしょうか。

便秘解消には、オイルを使ってマッサージをしたり、綿棒浣腸をしてみます。マッサージは効果があるのでおすすめです。

眠いのに眠れない

結局はこれが原因で泣き続けることがほとんどなのではないか?と今は思います。赤ちゃんは入眠が下手だそうで、眠たくても1人では眠れない子がほとんど。

中には1人で放っておいても、勝手に寝ちゃう子もいますけど、大半は何かしてあげないと眠れないのだと思います。

乳児の寝かしつけの方法は以下のものがあります。

  • 授乳
  • 胸を優しくトントン
  • 抱っこして揺れる

子供が大きくなると、絵本を読んだり添い寝するだけで眠れるようになってきますね。

暑かったり、寒かったり

これはよく育児書に載っていたりするのですが、私は体験したことはありません

うちの子供たちは冬でも薄着で裸足で、寒がりもしないし風邪もひきません。夏は汗だくになって昼寝をしているときがあり、びっくりすることがよくありました。

大人は暑過ぎたり寒過ぎたりすると眠れないですが、子供は気にしないみたいです。

なんか不安、怖い

赤ちゃんは、まだ世界に慣れていません。10ヶ月もママのお腹の中で、薄暗い子宮に包まれていたので、もしかしたら外の世界はまぶしかったり、うるさかったりするのかもしれません

ふとしたときに突然不安になったり、怖い感じがして泣いても不思議じゃないですよね。

気分転換したい

ずっと家にいて赤ちゃんも退屈を感じているのか?はっきりとはわかりませんが、泣き続けているときに外に出ると、泣き止むことがあります

泣き続けていると、なんで泣き出したのかわからなくなって、なんかよくわからなあけど泣いちゃう、みたいな状態になるのかもしれません。

そんなときに外に出たり、場所を変えて気分転換をすると、泣き止むことがあります。

具合が悪い

あまりに泣き続けて泣きやまない場合は、どこか体の具合が悪い時もあります。そんなときは、躊躇せず病院に行ってみた方が安心です。

今は病院に行く前に、医療従事者に相談できる電話もあるので利用してみてください。

泣くことについては個性によって全然違う

2人の子供を育ててみて、よくわかったのは、赤ちゃんの個性によって泣く理由も頻度も全然違う、ということです。

だから育児書やネットの情報は、参考にはなるけど鵜呑みにする必要はないな、と思っています。

うちの長男はおっとりしていて、赤ちゃんのころは理由もなく泣くことはほぼありませんでした。だいたいお腹が空いたときくらいしか泣かなかったです。小学生になった今も、相変わらずマイペースです。

そして今、1歳9ヶ月の娘は活発な子で、赤ちゃんの頃はよく泣いていました。生後半年くらいからは、理由のわからない泣きは減りましたが、それまではなんで泣いているのかわからないことが多かったです。

とはいえ今思えば、娘が泣いていたのは、多分眠いのに眠れないのと、おっぱいを飲みすぎてお腹が苦しかった、のどちらかだと思います。

過ぎてみれば、ああそうだったのかぁと冷静に思い返せますが、なんで泣いているのかわからなかった当時は、毎日夫婦で大変でした。

もう少し大きくなれば泣かなくなるかな?

という思いだけで、頑張って耐えてきたかもしれません。

赤ちゃんが泣くのは自己表現

たった今、赤ちゃんがなぜ泣き続けるのかわからなくて困ってるママも多いと思います。大変だし、しんどいですよね。

泣いているのは、なにか理由はあるのだろうけど、それがはっきりとわからないのは当然です。赤ちゃんは話せないから誰だってわかりません。育児書に書いてあることや、助産師さんたちが言うことだって間違っているかもしれません。

赤ちゃんが泣くこと自体は、可哀想なことではないんです。泣くことしか、まだ自己表現ができないのだから、無理に泣きやませることは、「黙れ!自己表現をやめろ!」と言うようなものかもしれないのです。

赤ちゃんの泣き声は、大人が気がつくように、わざと不快な音階だと聞いたことがあります。心地よい泣き声だと、誰も来てくれませんからね…

だから赤ちゃんが泣いていると、ママやパパは「どうにかしなきゃ!」と焦るけど、焦らなくても大丈夫です。そして赤ちゃんの体力を侮ってはいけません。赤ちゃんは、1時間以上泣き続けられるほど体力があります。大人は1時間も声を出して泣き続けるなんてできるのかなぁ?

焦って泣きやませようとしなくても平気です。それよりは落ち着いて泣き姿を観察して、どうして泣いているのか冷静に見てみてください。ママが焦ってると、赤ちゃんも落ち着かないのかもしれません。

よく観察すると、赤ちゃんの泣き声や泣き方は種類があるのがわかります。新生児のころはわかりにくいけど、少し育っていくとママには泣き方の違いがわかるようになるからご安心を。







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