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webデザイナーになって良かったこと、大変なこと。メリット・デメリット。

投稿日:2019年2月2日 更新日:

webデザイナーになって良かったこと、大変なこと。メリット・デメリット。

私は高校卒業後に、デザインの専門学校に入学し、コンピューターグラフィックス科というところで、デザインやパソコンソフトの使い方などを全般的に学びました。学校では、パソコンを使って絵を描いたり、動画を作ったり、3Dキャラクターを作って動かしたり、ホームページを作ったりするカリキュラムが主でした。

卒業後は3年間はフラフラとフリーターをしていて、23歳の時に、やっと就職。その就職先は制作会社で、そこでwebデザイナーとなりました。かれこれ12年前のことです。

ということで、私はwebデザイナー歴12年になるのですが、よく「webデザイナーになって良かったなぁ」と思います。でも大変なこともあるから、辞めたいと思ったことは何度もあるんです。

今はフリーランスにもなれて、小さい子供の世話をしながら在宅で仕事ができているのはwebデザインのスキルがあるおかげです。

このページでは、webデザイナーという仕事に興味のある方向けに、webデザイナーのメリット・デメリットをまとめました。webデザイナーという仕事に興味のある方は、ぜひ参考にしてください^^

こんな方におすすめ

  • webデザイナーに興味がある
  • webデザイナーのメリット・デメリットを知りたい

webデザイナーになって良かったなと思うメリット

webデザイナーになって良かったなと思うメリット

ニコッペ
今の時代に欠かせない仕事です!

webデザイナーは、基本的にはホームページ制作が主な仕事です。中にはバナーや、アプリのデザイン開発、メルマガ発行などを頼まれることもあります。

いろんな作業があるwebデザイナーですが、ホームページが作れると、今の世の中ではあらゆることが便利なのです。私はそれをいつも痛感しています。

どんな職種にもホームページが必要な世の中

今どき、ホームページがない会社やお店ってほとんどありません。小さな飲食店や、習い事の教室などでも、みんな自分のホームページを持っています。

素人でも簡単に作れるホームページ作成サービスがたくさんありますが、やはりプロと素人では出来上がりを見ると、違いは一目瞭然です。(たまに素人でもすごいカッコいいサイトを作る方もいますけどね!)

必ずどんな職種でもホームページを作る流れになっているので、仕事がたくさんあるんです。それは本当にありがたい!

ものづくりと数学が好きだから楽しい

私は子供の頃から工作や絵を描くのが好きでした。(好きだけど、すごい上手ってわけではなくて、美術はいつも通信簿では4。5を取ったことはないです…)

また算数、理科も好きで、物事の考え方もかなり合理的な方です。数字大好き!

webデザイナーの仕事は、デザイン以外にもコーディングという作業があります。コーディングとは、デザインしたものをネット上に公開するために、英数字でコードを書いて構築する作業。このコードの構築は理数系な感じで、苦手に思う方が多いようです。

デザインはクリエイティブ、ものづくり。そしてコーディングは、私は算数の問題を解いたり、パズルのように感じています。

どちらの作業も私にとっては好きなことで楽しめる!だから私には、webデザイナーという職種は向いていると思います。

ネットショップの運営に役立った

今では簡単にネットショップをオープンすることができます。スマホさえあれば、初心者でも簡単ですね。

でも本格的なネットショップを作ろうとすると、少しwebの知識が必要に。

私はハンドメイドでアクセサリーを作るのが趣味で、今友人とネットショップを作ろうと準備をしているのですが、ショップの作成は私が担当できるので、経費がかかりません。オリジナリティのあるショップも作れるのは、webデザインのスキルがあるおかげです。

webデザイナーの大変なところ、デメリット

webデザイナーの大変なところ、デメリット

ニコッペ
派手に思われがちだけど、地味で体力のいる仕事です!

クリエイティブ系の仕事は、時間がかかることが多く、華やかに見えるけどかなり地味な作業ばかり。他にも大変なことはいろいろあります。

締め切りまでの時間が短い

案件によりますが、デザイナーってどんな仕事でも一番最後の方の役割なんです。

例えば、とあるお菓子メーカーが新商品を出すからホームページを作るとします。そうすると、お菓子メーカー→広告代理店→デザイナーの順で仕事が降りてくるので、デザイナーに指示がくるまでに時間がかかるせいか、制作時間がとても短いことがよくあります。

特にクライアントとデザイナーの間に、いくつも代理店が入るようなときは、振り回されることはしょっちゅうです。

残業代がない

会社員の場合ですが、デザイナーという職種では基本的に残業代は付きません。大きい制作会社とかならつくこともあるのかもしれません、ほぼ無いのではないでしょうか?

残業代が付かない理由は、デザインという仕事は時間をかけようと思えばいくらでもかけられるから、と言われています。

そのためあらかじめ固定給の中に、残業代をある程度含む形になっています。それって、残業が当たり前の職種ってことですよね。

ずっとパソコンの前にいる

webデザイナーに限りませんが、ずーっとパソコンの前にいます。集中していると何時間も動きません。

肩こり、目の疲れ、頭痛、足のむくみなど、肉体的疲労はかなり大きくて、運動不足になりがちです。

ジッとしているのが苦手な方は辛いと思います。

健康管理がおろそかになる

webデザイナーは運動不足になりがちなので、健康管理が難しいんです。座りっぱなしで、自律神経のバランスを崩してしまう人など、身近で何人か見てきました。

しかも会社員として働いていると、会社で用意された健康診断に毎年行きますよね。でもフリーランスになると、それは誰も用意してくれません。

女性の健康管理について、こちらのページも参考にどうぞ↓

{参考サイト}健康診断を受けない女性が急増!「ママ、健診受けてる?」|30代から注意したい症状とは?>>

webデザイナーはメリットデメリットあるけど楽しい仕事

ニコッペ
向いてる人にとっては楽しい仕事!

私が12年間webデザイナーをやって、良かったと思うことと、大変だと思うことを書いてきました。どんな仕事にもメリットデメリットはあるし、向き不向きもありますが、私にとってはありがたい職種ですし、楽しい仕事だと思っています。

このページのメリット・デメリットを見て、「私に向いてるな」と思えるのなら、webデザイナーの仕事を楽しめると思います。でもちょっとでも「無理そう」と思うのであれば、やめておいた方がいいかも。

最近では、ママになってからwebデザイナーになりたいと思う方も多いらしく、大人向けのデザイナーの学校がたくさんありますね。私も勉強のために通いたいくらい^^

webデザインの知識はこれからの世の中では、今後絶対に役立つものです。少しでも興味があるのであれば、たくさんの方にチャレンジして欲しいです。







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